ネイリスト DM あるある 5 選 — 既読スルー恐怖症

ネイリスト DM あるある 5 選 — 既読スルー恐怖症

どうもこんにちはネイルサロン9linkの九条です。Instagram の DM 通知を 3 時間放置したら、新規予約 1 件逃げていた。あの落胆を 5 つに整理させていただきますね。

ネイリスト 9 年目、Instagram の DM 通知音が鳴ると、心臓が一瞬跳ねます。
これ、業界全体のあるあるかもしれません。

1. 通知が来た瞬間、施術中でも見たくなる

施術中はスマホを触らない、と決めています。
でも通知音が鳴った瞬間、頭の片隅で「予約問い合わせかも」が始まります。
集中力が、ちょっとだけ下がる瞬間。

2. 3 時間放置したら、別店に流れていた

連休中、DM 通知を 3 時間放置しました。
返信した時には「すみません、別のサロンで予約取りました」。
3 時間で、新規 1 件逃しました。これが現実です。

3. 「明日の予約取れますか?」、就寝中は返せない

22 時就寝、翌朝 6 時起床のルーティン。
夜中に来た「明日朝の予約取れますか?」に、返信できないんです。
朝起きて返信する頃には、お客様は別店で予約済み。

4. 既読をつけずに開いて、内容だけ見る

「既読つけたら返信義務」が発生する気がして、開かない時もあります。
でも、結局通知欄でプレビューを読んでいる。
変な遠慮で、自分の時間を切り詰めています。

5. 「予約取れない時、◯◯さんに行ってもいいよね?」のお返事に困る

同業者の名前を出されて、「いいですよ」と返すと寂しい。
「うーん」と返すと感じが悪い。
模範解答が、いまだに分かりません。

—— DM 既読スルー恐怖症、ネイリストあるあるなんですね。

9 年目になって、ようやく「DM ベースの予約は仕組みで解決する」という発想に辿り着きました。

では、皆様ごきげんよう。失礼します。


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