ジェル弱い体質ネイリストあるある — 自分の手が一番ボロボロ

「先生のお手入れ完璧ですね!」と言われた手が、実は化膿しかけてる話。

ジェルアレルギー、ネイリストの 3 人に 1 人が経験すると言われてる。
私もその 1 人。30 代になって、症状と本格的に付き合うようになった。

20 代の頃は、平気だった

素手でジェル触ってもなんともなかった。
グローブもめんどうで、ほとんど使わなかった。
あの頃の自分、今の自分の手を見たら泣くと思う。

26 歳くらいから、爪のサイドが赤く

最初は「乾燥かな」と思ってた。
キューティクルオイルでケアしても治らない。
皮膚科に行って「ジェルアレルギーですね」と言われた瞬間、世界が止まった。

グローブ、ようやく着け始める

「もっと早く着けてれば」と何度も後悔。
グローブで施術するの、繊細な作業の感覚が変わる。慣れるまで 1 ヶ月かかった。

でも、お客さまの手は綺麗

「先生のおかげで、爪きれいになりました」と言われる。
笑顔で「ありがとうございます」と返しながら、自分の手を後ろに隠す。
ネイリストあるあるの、一番つらい瞬間。

自分のネイル、できなくなった

かつては自分の爪も自分でデザインしてた。
今は、自爪を保護するクリアジェルだけ。
インスタの自撮り、爪が映らない角度を選ぶ。

業界全体の問題、と気づき始めた

同期と話すと、3 人に 1 人は同じ症状。
新人時代に「グローブちゃんと着けて」と教わってない世代の被害が、今出てる。
スクールが警告を強めるべき、と本気で思ってる。

続けるための、自分なりの対策

・施術前後の手洗い、徹底
・グローブ、必ず着用
・キューティクルケアを毎日
・夜は保護クリーム + 綿手袋で寝る

これで悪化は止まった。完治はしてない。
でも続けるために、共存することにした。

—— ジェル弱い体質、ネイリスト辞める理由になりがち。

30 代になって、「辞めずに続ける方法」を本気で探すようになった。

—— ネイル経営の本音 編集部


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