「副業で月 17 万」の記事を見るたび、自分の月 8,000 円との差に膝から崩れる話。30 代副業ネイリストのリアル 7 つ。
ネット記事の「副業ネイリスト平均月収 17 万円」、あの数字、誰のこと言ってるんだろう。
私の周り、月 5 万行けば「できる方」のレベル。
1. 平日夜の予約、入らない
本業終わってから 19 時開始の枠を作っても、誰も入らない。
お客さまも仕事終わってる時間帯、結局土日に集中する。
2. 土日 1 日に 3 件入れて、月 12 件
3 件 × 6,000 円 × 4 週 = 72,000 円。
材料費 1.5 万、Instagram 広告ちょっと、税金、年金。
手元に残るの、5 万くらい。
3. SNS で稼いでる人を見て、密かに泣く
「副業ネイリストで月 30 万!」のインフルエンサー。
あの人たちは、ネイル収益じゃなくてセミナーや教材販売で稼いでるんだよね、たぶん。
って思いながら、自分を慰める。
4. 平日昼にカフェで作業してる人を、羨ましく思う
「ネイル一本で食べてる」自宅サロン勢。
私には平日昼の時間がない。本業のシフトに縛られて、SNS 更新も夜中。
5. 「副業」という言葉に、ちょっと傷つく
「副業なんでしょ?気楽でいいね」
気楽じゃないんですよ、本業終わってから施術するの、結構ハードなんですよ。
って言いたいけど、笑って流す。
6. 確定申告で、年収の現実を直視させられる
3 月、ネイル収入の合計を計算する瞬間。
「あれ、思ったより少ない…」って毎年言ってる気がする。
7. それでも、月 5,000 円稼いだ初月のことは、忘れない
「私、ネイルでお金稼げた」って実感できた、あの瞬間。
17 万には程遠いけど、ゼロから 5,000 円までの距離は、確かに遠かった。
—— 副業ネイリスト、続けるのは、たぶん「お金」だけじゃない理由がある。
30 代になって、その理由が、ちょっとだけ見えるようになってきた。
—— ネイル経営の本音 編集部
掛け持ち・副業ネイリストさんの「予約 DM 取りこぼし」を防ぐ仕組み。
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