施術中の心の声あるある 9 選

笑顔で接客しながら脳内では「リフトが…」「次の客もう来てる…」「お腹空いた…」が同時進行。

お客さまには見えない、ネイリストの頭の中。
30 代になっても、相変わらず脳内マルチタスクの嵐。

1. 「リフトが…早いな…」

3 週間前に施術したお客さまの爪、付け替え時に見て一瞬で判断。
顔は笑顔、心は「あれ、ベース変えるべきだったかな」と原因究明モード。

2. 「次の客、もう待合室に来てる」

残り 30 分、ジェルの硬化待ちで時間カツカツ。
「次のお客さまもうすぐです」とスタッフから合図。
焦らない、焦らないと言いながら、確実に焦ってる。

3. 「お腹空いた…昼ごはんいつ食べるんだろ」

10 時から 4 件連続、休憩 10 分。
コンビニのおにぎりを 5 分で食べる、それが昼食。
施術中、胃がぐぅっと鳴らないことを祈る。

4. 「あの DM、まだ返してない」

朝チラ見した予約 DM、返信タイミング見失ったまま施術突入。
今日中に返さないと逃げられる、と頭の隅で計算。

5. 「このお客さま、結婚の話を 5 回した」

自分の結婚の話されると、当たり障りない返事の引き出しを開ける。
「ゆっくり考えてます」「いい人いたら教えてください」のテンプレ。

6. 「次のデザイン、何にしよう」

「お任せで」と言われた瞬間、頭の中で配色とアートを 5 案組み立てる。
お客さまの服装、爪の長さ、季節、季節の流行。
30 秒で結論を出す。

7. 「肩、痛い」

3 件目、利き手の右肩が固まる。
施術続けながら、こっそり肩甲骨を回す。
お客さまにバレてないことを願う。

8. 「今日の売上、いくらだっけ」

家賃の支払い日が近いと、頭の中で売上を集計。
午前中の 4 万に、午後 3 件入れば、なんとかなる、と計算。

9. 「あ、あの曲なんだっけ…」

BGM で流れてる曲が頭にこびりつく。
施術中なので Shazam も使えず、サビが頭の中をぐるぐる。

—— ネイリストの頭の中、見られたら結構やかましい。

30 代、それでも笑顔で接客できてる自分を、ちょっと褒めてあげたい。

—— ネイル経営の本音 編集部


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