自宅ネイルサロンあるある 8 選 — 客との距離、近すぎ問題

自宅ネイルサロンあるある 8 選 — 客との距離、近すぎ問題

どうもこんにちはネイルサロン9linkの九条です。玄関で見送るだけのはずが、毎回 30 分の世間話になってしまう、自宅サロンならではの「お客様との距離、近すぎ問題」を 8 つ、お話しさせていただきますね。

店舗サロンとは違う、自宅サロンだけの「ちょっと困るけどなんか嬉しい」場面。
9 年目になって、これ全部わかるようになってきました。

1. 見送りで毎回 30 分世間話

「じゃあまた来月!」のはずが、玄関先で「そういえばさー」が始まって、気づけば 30 分。
次のご予約まで 1 時間しかなかったのに、休憩がありません。

2. 子供がいると、子供の話で 1 時間追加

「うちの子もう来年小学校で〜」「最近トイトレが〜」
施術中に始まると、もう止まりません。私は独身なので、相槌の引き出しが少ないんです。

3. インターホン鳴ると、家族が出ちゃう

母が出て「あら、お友達?」「いえ、お客様です」のやり取り。
何度説明しても、母にとっては「友達感覚」のままらしいんです。

4. 家の匂いを気にしてしまう

晩ごはんがカレーの日、玄関を開けた瞬間にお客様が「あ、いい匂い」。
嬉しいような、申し訳ないような。

5. お茶を出すか出さないか問題

店舗だったら出しません。でも自宅だと「出すのが普通」と思われがちなんです。
出すと施術時間が削れますし、出さないと冷たい印象。永遠の葛藤。

6. 「ちょっとだけ早く来ちゃった」が困る

30 分前にインターホン。前のお客様まだいらっしゃいます。私は片付け中で素っぴん。
「中で待ってます〜」って言いづらい構造、自宅サロンの宿命ですよね。

7. 友達感覚で値引き要求される

「家でやってるんだから安くしてよ〜」
家賃浮いている分、材料費は同じなんですけどな、と心の中で思っています。

8. 急に「お母さんも一緒にやって」

「ねえ、ついでにお母さんもネイルしてもらえない?」
ついででは成立しないお仕事なんです、と笑顔で説明する 29 歳の私です。

—— でも、これ全部、店舗にはない「自宅サロンの温度」でもあるんです。

困りつつ、嬉しい。
近すぎる距離も、たぶん私たちの選んだ働き方の一部なのかなと思っています。

では、皆様ごきげんよう。失礼します。


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