30 代ネイリスト、サロンワークあるある 6 選

後輩が増え、トレンドはわからなくなり、客は同年代に偏ってくる。30 代サロンワーカーのリアル 6 つ。

サロン勤務、20 代と 30 代で見える景色が全然違う。
新人時代、自分が 30 代の先輩を見てた目線。今は完全に逆側。

1. 後輩が、自分の倍くらい指名取ってる

新人 1 年目の子が SNS で人気出て、月の指名 30 件。
私、月 12 件。
技術じゃない、たぶん時代との接続。

2. トレンド、わからなくなってきた

「最近、TikTok でこのデザイン流行ってます」
TikTok ほぼ見てない 30 代の私、苦笑い。
時代を追う体力、20 代後半からじわじわ落ちてる。

3. お客さまが、同年代ばかりになる

10 代 20 代のお客さまは若い後輩のところへ。
私のところは 30-40 代のリピーターさんが固まる。
それはそれで安定してて、別に悪くない、と思うようにしてる。

4. 朝礼で「最近の若い子は」と言いそうになる

言ってない、けど思ってる時はある。
そして「あ、私が言われる側だったのに、いつの間にか言う側になった」と気づく。

5. 給料、ほぼ上がらなくなる

20 代は半年に 1 万円ペースで上がった。
30 過ぎてから、年に 1 回 3,000 円。
店長になる気もないし、もうここがピークなのかも、と薄々感じてる。

6. 「いつまで続けるの?」を、自分に聞き始める

20 代は、人に聞かれてた。「30 過ぎても続けるの?」
30 過ぎた今、聞いてくる人は減って、代わりに自分が自分に聞くようになった。

—— サロンワーカー 30 代、見えるもの全部、20 代の頃と違う。

悪くない、けど、何か考え時かもしれない、って思う瞬間が、月に何回かある。

—— ネイル経営の本音 編集部


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