ネイリストあるある 7 選 — 30 代になって気づいた身体のサイン

ネイリストあるある 7 選 — 30 代になって気づいた身体のサイン

どうもこんにちはネイルサロン9linkの九条です。目薬と腰サポーターが机の引き出しに常駐し始めた、29 歳・9 年目の体が静かに送ってくる小さなサインを 7 つ、お話しさせていただきますね。

22 歳でスクール卒業した頃は、徹夜で技術練習しても翌朝普通に接客できていました。
9 年目の今、それは無理になっています。

体は黙って、ちゃんと、サインを送ってきているんですよね。

1. 目薬が机の常備品になる

細かいアートをずっと見ている仕事です。26 歳ぐらいから、夕方になると目がかすむようになりました。
気づいたら、施術前に必ず目薬を 1 滴差すようになっていたんです。

2. 腰サポーターが引き出しに入っている

1 日 6 時間座りっぱなしの姿勢。
ある日、立ち上がった瞬間に腰がピキッとなって、それ以来サポーターが手放せません。

3. ささくれと爪のサイドが、常に荒れている

ジェルを使うお仕事をしていて、自分の爪が一番ボロボロです。
お客様には「先生のお手入れ完璧!」って言ってくださるんですけど、ネイル外したら結構ひどいんです。

4. 同じ姿勢で寝ると、翌朝肩が回らない

右肩だけ、明らかに固いんです。
利き手側ばっかり酷使しているから、左右の差がはっきり出てきます。

5. 夜のご予約が、地味につらくなった

22-23 歳の頃は 19 時、20 時、平気で入れていました。
今は 18 時以降の施術、集中力がもちません。リフト早く言われた時、自分でも薄々気づいているんです。

6. デスクライトの明るさを上げた

ジェルの厚み、グラデの境目、見えづらくなってきました。
新調したライトは、5 年前のより明らかに明るいんです。

7. 帰宅後、何もできずに横になる

1 日 4 件入った日は、夕飯を作る気力もありません。
コンビニのおにぎり 1 個で、ソファで気絶しています。

—— こういうの、たぶん私だけじゃないんだと思うんです。

体に「もう若くないよ」って言われているんでしょうね。
無視せずに、ちゃんと聞いて、続け方を変えていく時期に来たのかもしれません。

では、皆様ごきげんよう。失礼します。


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