目薬と腰サポーターが机の引き出しに常駐し始めた。30 代ネイリストの体が静かに送ってくるサイン 7 つ。
20 代の頃は、徹夜で技術練習しても翌朝普通に接客できた。
30 過ぎてから、それは無理になった。
体は黙って、ちゃんと、サインを送ってきてる。
1. 目薬が机の常備品になる
細かいアートをずっと見てる仕事。28 歳くらいから、夕方になると目がかすむ。
気づいたら、施術前に必ず目薬を 1 滴差してるようになった。
2. 腰サポーターが引き出しに入ってる
1 日 6 時間座りっぱなしの姿勢。
ある日、立ち上がった瞬間に腰がピキッとなって、それ以来サポーターが手放せない。
3. ささくれと爪のサイドが、常に荒れてる
ジェル使う仕事してて、自分の爪が一番ボロボロ。
お客さまには「先生のお手入れ完璧!」って言われるけど、ネイル外したら結構ひどい。
4. 同じ姿勢で寝ると、翌朝肩が回らない
右肩だけ、明らかに固い。
利き手側ばっかり酷使してるから、左右の差がはっきり出てくる。
5. 夜の予約が、地味につらくなった
20 代前半は 19 時、20 時、平気で入れてた。
今は 18 時以降の施術、集中力がもたない。リフト早く言われた時、自分でも薄々気づいてる。
6. デスクライトの明るさを上げた
ジェルの厚み、グラデの境目、見えづらくなってきた。
新調したライトは、5 年前のより明らかに明るい。
7. 帰宅後、何もできずに横になる
1 日 4 件入った日は、夕飯作る気力もない。
コンビニのおにぎり 1 個で、ソファで気絶。
—— こういうの、たぶん私だけじゃない。
体に「もう若くないよ」って言われてるんだと思う。
無視せず、ちゃんと聞いて、続け方を変えていく時期に来たんだろうな。
—— ネイル経営の本音 編集部
体力的にきつい時期も、Instagram からの予約 DM は止まらない。
スマホ 1 本で予約管理を済ませる仕組み、月 1,000 円 → 9link