「初回 1,980 円」をやめて、客層が変わった話。
「初回 1,980 円ジェル」のキャンペーン、3 年やってた。
30 代になって止めた。客層が、劇的に変わった。
キャンペーン時代、月 30 件の新規
1,980 円 × 30 件 = 5.9 万円の新規売上。
通常価格 6,000 円なら 18 万円のはずが、5.9 万円。
利益薄い、けど数は来てた。
でも、リピート率 5%
30 件中、2 回目に来てくれた方、月 1-2 名。
リピート率 5%。
業界平均 30% と比べて、明らかに低い。
「価格で来た人は、価格で去る」
1,980 円が魅力で来た方、通常 6,000 円のリピートには進まない。
別のサロンの初回キャンペーンを使い続ける、サロン渡り歩き層。
キャンペーン、止めた
「初回も通常価格 6,000 円」と SNS で告知。
新規予約、月 30 件 → 月 5 件に激減。
でも、来てくれた 5 件のリピート率、80%
通常価格を払ってでも来てくれた方は、本気で「私のネイル」を求めてくれた方。
リピート率 80%、業界平均の倍以上。
3 ヶ月後、月の利益が、キャンペーン時代より増えた
新規 5 件 × リピート率 80% = 月 4 名のリピーター獲得。
キャンペーン時代の月 30 件 × リピート率 5% = 月 1.5 名と比べて、3 倍。
リピーターさん 4 名 × 月 6,000 円 = 月 2.4 万、6 ヶ月で 14.4 万の安定収益。
客層が、劇的に変わった
キャンペーン時代:価格重視、サロン渡り歩き層
止めた後:作風重視、長く付き合ってくれる層
同じ仕事内容で、心の負担、明らかに減った。
30 代、安売りで集めない、というブランド戦略
20 代は「とにかく数」で考えてた。
30 代、「質」で考えるようになった。
ネイル安売りキャンペーン、もうやめた。
—— 価格で勝負しない。30 代の戦い方、これがしっくり来てる。
—— ネイル経営の本音 編集部
適正価格で来てくれるお客さまだけ、Instagram bio で予約管理。
月 1,000 円 → 9link