1 月に向けた予約を、夏から仕込んだ 4 ヶ月の記録。
成人式ネイルの予約、1 月の枠が埋まらない年があった。
翌年は、夏から仕込んで全枠埋めた。その記録。
9 月: 予告投稿を 1 回
9 月の Instagram に、サンプル投稿を 1 枚。
「来年の成人式ネイル、サンプル少しずつ作ってます」のキャプション。
この時点で予約取れる人は、まだいない。
でも、「あ、この時期からやるんだ」と認識してもらう。
10 月: メニューと料金確定、Instagram で告知
1 月の振袖アート、料金 12,000-18,000 円。所要時間 2-3 時間。
1 月の予約枠を、Instagram の投稿で公開。
この時点で、お母さま経由の予約 (本人がまだ未成年で SNS 弱い) が、数件入る。
11 月: 予約枠の半分が埋まる、追加分の解放
10 月公開分の枠が半分埋まったら、追加枠を解放。
「○月○日の○時、追加でお取りできます」と Instagram ストーリー。
11 月末で、予約枠の 70-80% が埋まる。
12 月: 残枠の駆け込み + 不要枠の減少対応
12 月に入ると、駆け込み予約が増える。
12 月中旬には、ほぼ満枠。
同時に、12 月キャンセルへの対応も。
キャンセル待ちリストを作っておくと、空いた枠を即埋められる。
1 月: 当日キャンセルゼロにするコツ
成人式当日のキャンセルは、絶対避けたい。
12 月の予約確定 DM で、こう伝える:
「成人式当日のキャンセルは、料金の全額を頂戴しております。
体調管理にお気をつけて、当日お待ちしております」
この 1 行で、当日キャンセル率は劇的に下がる。
4 ヶ月仕込みの結果
1 月の予約枠 12 件、すべて満枠。
キャンセル: 1 件 (体調不良、3 日前連絡 = キャンセル料半額)。
夏から仕込まないと、こうはならない。
成人式ネイルは、12 月になってからじゃ遅い。
季節予約の枠管理を、bio リンクの予約システムで自動化。10 月公開、12 月満枠、までを 1 ヶ所で管理 → 9link