「いくらですか?」の DM が月 30 件 → 15 件。1 枚作っただけの話。
「料金教えてください」の DM が、月 30 件来てた。
1 件返信に 5 分、合計 150 分 / 月。
1 枚画像作ったら、半分になった。
正味 1 時間で作って、月 75 分の節約。
作った画像の中身
1280 × 1280 の正方形画像、1 枚。
- サロン名 (上部)
- メニュー名と料金 (5-7 項目)
- 所要時間の目安
- 追加オプション (フット、デザイン追加など)
- 支払い方法
- 所在地 (大まかなエリアのみ)
- 予約方法 (bio リンク or DM)
シンプル、文字大きめ、色は 2-3 色。
Canva で 30 分。
置き場所 3 つ
1. Instagram のハイライト「料金」
プロフィールページから 1 タップで見れる。
2. Instagram のフィード投稿
普通の投稿として 1 回投稿、その後ピン留め。
3. bio リンク先のページ
予約サイトに「料金」セクションを作って、画像を貼る。
3 箇所に置くだけで、客が「ここを見れば分かる」と分かる。
DM 質問が半分になった理由
客は本当は、DM で質問したくない。
「先生に聞かないと分からない」と思うから、しょうがなく DM する。
料金画像があれば、自分で見て自分で判断できる。
DM するのは、画像にない情報 (細かいデザイン相談など) だけになる。
残った DM の質も変わった
「いくらですか?」が消えて、こういう DM が増えた。
- 「画像のメニューで、○○ 込みでお願いできますか?」
- 「○月○日 14 時、空いてますか?」
- 「画像見ました。フットも一緒にやりたいんですけど…」
明らかに、予約に近い段階の質問。
返信もシンプルになる。
1 枚作るだけで、何ヶ月分の時間が戻ってくる
正味 1 時間の作業で、月 75 分 = 年 15 時間の節約。
時給換算で、自分のサロンの平均単価で計算したら、年 9 万円相当。
「画像 1 枚」って、こんなに効くんだ、と作ってから知った。
—— ネイル経営の本音 編集部
料金画像をハイライトに置いた上で、bio リンクの予約システムにも料金ページを設置すれば、DM 質問はもっと減る → 9link