Instagram の DM 通知を 3 時間放置したら、新規予約 1 件逃げてた。あの落胆を 5 つに整理。
個人ネイリストの予約導線、結局 Instagram DM。
便利なんだけど、便利じゃない。30 代になって、この矛盾と長く付き合ってる。
1. 通知音切ってると、丸 1 日気づかない
施術中は通知オフ。
気づいた時には、お客さまが「もう他のサロンに行きました」って次の DM が来てる。
月 2 回はある。
2. 既読つけたまま、返信忘れる
移動中にチラ見 → 既読 → 「あとで返そう」 → 翌日。
気まずくて、その時から返信のハードルが 3 倍になる。
3. 「ご予約お待ちしてます」のテンプレが 30 個ある
毎回打つの面倒だから、コピペ用テンプレが整理されすぎてる。
逆に「テンプレ感」が出すぎて、新規の方に「事務的」と思われてないか心配。
4. 質問の往復で、結局予約決まらない
「いつ空いてますか?」「◯日どうですか?」「その日仕事で…」「じゃあ◯日?」「料金は?」「メニューは?」
DM 7 往復して、結局予約に至らない。これ、月 5 件はある。
5. 「来週空いてます?」が一番つらい
カレンダー見ながら、空き時間をテキストで列挙する作業。
「火曜 14 時、水曜 11 時、木曜 16 時…」って打つの、一覧で見せられたらどんなに楽か。
—— DM が便利すぎて、DM が一番のボトルネック。
このループ、たぶんネイリスト全員がはまってる。
30 代になって、やっと「もう少し楽できるはず」って思えるようになった。
—— ネイル経営の本音 編集部
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