「いつかは」と言い続けて 10 年。決断できない自分への、わりと冷静な分析。
ネイリスト 10 年目、サロン勤務継続中、独立してない。
「いつ独立するの?」と聞かれて、「いつかは…」と返し続けて 10 年。
独立しない、5 つの本当の理由
1. 失敗するのが怖い
独立後 5 年廃業率 90%。私はその 90% に入るかもしれない、という恐怖。
2. お金の責任を、全部自分で背負う重さ
売上、税金、保険、年金、家賃、材料費。
全部の数字に責任を持つ覚悟、まだ持てない。
3. サロンの「守り」に、慣れすぎた
クレーム対応、消耗品管理、シフト管理、研修。
お店に守られてる範囲を、自分一人で回す自信がない。
4. 体調崩したら一発で終わる、というリスク
独立 = ボーナス、有給、傷病手当、全部なし。
30 代、体力的に「もう若くない」と気づいた今、リスクが具体化してる。
5. 「独立してすごい」の評価が、本当に欲しいわけじゃない
独立する動機の半分は、世間の評価。
本当に欲しい評価かどうか、30 代になって冷静に考えた結果、「別に」だった。
10 年「いつかは」と言い続けた、本当の理由
「いつかは」 = 「いつまでも先送り」のテンプレ。
言い続ければ、決断しなくていい。
楽な逃げ道、私はそれを使ってた。
30 代、「独立しない」を、堂々と選ぶ
「いつかは」じゃなくて、「独立しません」と言える 30 代になりたい。
それが「諦め」じゃなくて、「選択」だと、自分で納得できる 30 代に。
サロン勤務 + 副業、これが私の答え
サロンで安定収入、副業ネイルで自分のお客さま。
独立じゃない、半・独立。
30 代の今、これが私の最適解、と思ってる。
—— ネイリスト 10 年、独立しない勇気を、持てるようになってきた。
—— ネイル経営の本音 編集部
サロン勤務 + 副業の運用、Instagram bio で副業のお客さま管理。
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