自宅サロンでよかった瞬間 5 選

通勤ゼロ、家事と両立、好きな音楽。ささやかだけど効いてる話。

自宅サロンを始めて 3 年。
ささやかだけど、毎日「これでよかった」と感じる瞬間がある。5 つ。

1. 通勤ゼロ、朝の時間が 1 時間増えた

サロン勤務時代、片道 30 分の通勤。
往復 1 時間が、毎日の自由時間になった。

朝、コーヒー入れて、ゆっくり新聞を読む 30 分。
これだけで、1 日の心の余裕が違う。

2. 家事と仕事の境目が、自然と溶ける

施術と施術の間に、洗濯機を回す。
お客さまを送り出した後、夕飯の下ごしらえ。

「仕事終わってから家事」じゃなくて、両方を同時並行で進められる。
夜 19 時には、両方終わってる。

3. 好きな音楽を、低音量でかけられる

サロン勤務時代、店内 BGM はオーナーの選曲。
今は、自分の好きなアルバムを、低音量で流してる。

お客さまも「素敵な曲ですね」と言ってくれる。
音楽の話で会話が弾むことも増えた。

4. 自分の体調に合わせて、予約を組める

生理痛がきつい日は、予約を入れない。
体調がいい日は、5 件入れる。

自分の体と相談しながら働けるのが、自宅サロンの最大の特権。
30 代になって、この価値がさらに上がった。

5. お客さまが「家に来た友達」みたいになる

サロンというより、「ちょっと知ってる人の家」感がある。
お客さまもリラックスしてくれて、深い話が出やすい。

これが、店舗型サロンとの一番の違い。
売上は店舗の方が大きいかもしれないけど、関係の濃さは自宅サロンの強み。

もちろん、辛いこともある

自宅サロンの愚痴も、別の記事で書いた。
両方ある。それでいい。

自宅サロンを 3 年やってきて、辛さよりよかった瞬間の方が、ちょっとだけ多い気がする。
それで十分、続ける理由になる。