夏のフットネイル、3 ヶ月前から仕込む

5 月から動かないと 7 月の予約は埋まらない。逆算スケジュールの話。

夏のフットネイル、6 月から告知してるサロンは、たぶん遅い。
5 月から仕込まないと、7-8 月の枠は埋まらない、という話。

5 月: フット施術用の写真ストックを作る

5 月は、まだフット予約は少ない時期。
この時期に、サンプル施術 (友達 / 家族の足を借りる) で、夏色のフットアート写真を 5-10 枚撮りためる。

これが、6 月以降の Instagram 投稿のネタになる。

6 月: 写真ストックを毎日投稿、予約枠を解放

6 月に入ったら、5 月にためた写真を毎日 1 枚ずつ投稿。
キャプションに「7 月の予約、空き枠まだあります」を入れる。

6 月中旬から、フットの新規予約が増え始める。

7 月: ピーク、空き枠が埋まる速度が速くなる

7 月上旬には、その月の枠が埋まる。
8 月の予約も、7 月中旬から入り始める。

このタイミングで「8 月の予約、◯月◯日 と ◯月◯日 のみ空きあり」と Instagram ストーリーで限定告知。
希少性を演出すると、駆け込み予約が増える。

8 月: 9 月以降の「お盆明けキャンペーン」を仕込む

夏ピークが過ぎる 8 月後半、「お盆明けの 9 月、ハンドネイル + フット同時施術 1,000 円引き」みたいなキャンペーンを Instagram で告知。

夏で疲れた爪をリセットする、という文脈で訴求すると、9 月の予約も埋まる。

逆算スケジュールの大事さ

「夏になってから夏の集客」は、たぶん遅い。
3 ヶ月前から動かないと、ピーク時に枠が埋まらない。

季節商売は、季節が来る前にすべて決まる。
これに気づくまで、3 年かかった。


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