30 過ぎたら毎回聞かれる質問。心の中で「持つ気はないんです」と返してる本音。
常連さんに、お客さまに、家族に、毎週聞かれる。
「先生、いつご自分のお店を持たれるんですか?」
期待してくれてるのは、わかる
「先生の腕なら独立してもやっていけるよ」
お世辞 50%、本気 50%。
ありがたい、本当に。
でも、心の中の答えは決まってる
「お店、持つ気はないんです」
これを正直に言うと、なんか期待を裏切る感じがして、毎回曖昧に「いつかは…」で逃げる。
独立しない、3 つの理由
1. 家賃 15 万のテナントを 3 年回せる自信がない
独立資金 200 万 + ランニング年 360 万。回収まで何年かかる計算か。
2. 体調崩したら一発で終わる
30 代になって体力的な限界が見えてきた。1 ヶ月寝込んだら家賃が払えなくなる構造、怖い。
3. お客さまを「自分 1 人で」抱え込む不安
今、サロンに守られてる部分がある。トラブル対応、消耗品管理、トレーニング。全部自分でやる覚悟、まだない。
独立 = 立派、独立しない = 半人前、の空気
業界全体に、薄くこの空気がある。
20 代は気にならなかった。30 代、地味に効く。
「独立しない人」のロールモデルが、業界に少なすぎる。
30 代、独立しない選択肢を、堂々と持てるようになりたい
サロン勤務でも、副業でも、自宅サロンでも。
「独立じゃない」働き方の価値を、自分で言語化していく時期。
—— 「いつ独立?」に、もう曖昧に笑わない 30 代を、目指してる。
—— ネイル経営の本音 編集部
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