結婚もしてないのに聞かれる、人生を勝手にプロットされる感じへの戸惑い。
30 代独身ネイリスト。常連さんに、月 1 で聞かれる。
「先生、子ども産んでも続けるの?」
結婚すらしてないのに、出産の話
「先に結婚です…」と言いたい、けど言いづらい。
相手は私の人生を勝手に想像して、それに対する質問をしてる。
「次は結婚 → 次は出産 → 次は仕事続ける?」のスケジュール感。
「続けるの?」の前提
「結婚するでしょ」「子ども産むでしょ」「ネイル辞めるかもね」
全部の前提が、私の選択肢を限定してる。
でも、悪気はゼロ、だからややこしい。
答えのテンプレ、もう何年も使ってる
「そうですねー、その時になってみないと…」
「家族と相談しながらですかねー」
答えになってない答え。だけど、これ以上踏み込まれない適度な距離。
30 代独身、社会から「予測不能の存在」扱い
20 代独身は「これから」
30 代独身は「結婚しないかもしれない」
40 代独身は「もう結婚しない」
勝手にカテゴライズされる、社会の地味なプレッシャー。
「子ども産んでも続けたい」という未来は、確かに考えてる
結婚するかも分からないけど、もし産むなら続けたい。
時短ネイリストの先輩を見て、続け方は学んでる。
聞かれた時、本当はもう少し前向きな答え方をしてもいい、と気づき始めた 30 代。
—— 「子ども産んでも続けるの?」、これが私の人生設計を考えるきっかけになる。
—— ネイル経営の本音 編集部
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