30 代で気づいた、貯金しないとマジでやばいこと

「いつかやろう」のつみたて NISA を 3 年放置してたら、30 過ぎで急に焦り始めた話。

30 代、貯金の話を真面目に考え始める時期。
20 代では「いつかやる」と先送りしてたツケが、ここで来る。

1. 30 過ぎて、初めて通帳をちゃんと見た

残高、80 万。
9 年働いてこれ?という瞬間、結構ショック。
家賃、材料費、サブスク、税金。残らない構造に気づく。

2. 同年代の貯蓄額の話を、聞きたくない

会社員の友達「貯金 500 万」
私「あ、すごいね」
ネイリストフリーランス、平均より明らかに少ない。

3. つみたて NISA、ようやく始める

月 5,000 円。
SBI 証券の口座開設、思ったより簡単だった。
「もっと早く始めればよかった」が、口癖になる。

4. iDeCo は「もう遅い」と思いがち、でも違う

個人事業主の iDeCo、月 6.8 万まで掛けられる。
全額所得控除。
30 代から始めても、60 歳まで 25 年積み立て可能。

5. 老後 2,000 万問題、ネイリストには厳しい

会社員の老後 2,000 万 vs 個人事業主の老後 4,000 万。
退職金もボーナスもないから、自分で貯めるしかない。
30 代、ようやく真剣に向き合い始める時期。

30 代、お金の話は「タブー」じゃなく「必須」

20 代は「お金の話は下品」と思ってた。
30 代、知らないと将来詰む、という危機感に変わった。

—— 貯金、30 代で本気で考え始めて、ようやくセーフ、なのかもしれない。

—— ネイル経営の本音 編集部


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