30 代で気づいた、ネイリストの身体ダメージ蓄積

30 代で気づいた、ネイリストの身体ダメージ蓄積

どうもこんにちはネイルサロン9linkの九条です。22 歳には何ともなかったことが、ネイリスト 9 年目の今、少しずつ効いてくる、という静かな話を。

体って、ちゃんと記憶しているんですよね。
20 代前半に無茶した分、9 年目の 29 歳になって、確実に請求書が届きはじめます。

1. 目の疲れが、抜けない

22 歳の頃は寝れば回復しました。
29 歳、9 年目の今、寝ても朝起きると目がしょぼしょぼなんです。
寝る前にスマホを見ない、温タオルで目を温める、これでようやくフラットに戻れます。

2. 肩こりが、慢性化

施術中、ずっと前傾姿勢、肩は内に入りっぱなし。
1 日 5 人施術 × 平均 2 時間 = 10 時間の前傾。年間 2,000 時間。9 年で 1.8 万時間。

これだけ同じ姿勢を取っていれば、そりゃ肩は固まりますよね、と思います。

3. 腰の違和感、起き抜けに

立ちっぱなしの仕事ではないですけど、座って前傾でずっといるので、腰の同じ箇所だけが固まる感じ。
朝起きた瞬間、腰の左側がぴきっと違和感、これが 28 歳くらいから出るようになりました。

4. 指関節、地味に痛い

ファイル、プッシャー、毎日 5-7 時間繰り返す細かい動き。
指の第二関節、特に右手の人差し指、押すと痛む日が増えてきています。

9 年目は「ケア込み」が前提

22 歳の頃の感覚で施術を続けると、35 歳でたぶん体が壊れます。
9 年目の今、ケアの時間込みで仕事を組み立てる、これが「30 代以降も続けるための投資」なんだなと、地味に思っています。

では、皆様ごきげんよう。失礼します。

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